|
|

 |

| 留学生活を送るにあたって役立つ情報をご紹介いたします。 |

 |
留学生の必要書類 |
|
 |
留学生が、アメリカの空港に到着してから出国までの滞在中、大切に保管しておかなければならない書類がいくつかあります。
・パスポート(ビザが付いているもの)
・SEVIS I-20 Form(入学許可書)
・I-94(EDカード。到着時にパスポートにホチキスで止められるもの。)
・I-901 SEVIS費確認書(SEVIS費の支払い証明書)
万が一、紛失した時は、直ぐに学校へ連絡してください。
※登録者は、サンフランシスコ・デスクへ連絡してください。
|
|
|

 |
滞在可能期間 |
|
 |
アメリカに滞在できる期間は、I-94に記載された滞在有効期限までとなります。学生ビザを利用して滞在する場合は、通常は「D/S (Duration of Status)」と書かれます。この場合は、I-20 Form に記載されている学校に在籍している間は、滞在が許可されます。 |
|
|

 |
SEVIS (The Student and Exchange Visitor Information System) |
|
 |
SEVIS とは、何百万人もの非移民の留学生、交換訪問者やその扶養家族のアメリカ滞在の情報をコンピューターで管理するものです。留学生は、アメリカ滞在中は、その滞在資格を保持しなければならず、以下の様な場合は、違法滞在となり、強制出国を求められることがあります。
・I-20 Form に記載されている開始日までに学校に登録をしない。
・滞在期間中、就労をする。
・プログラム終了後にアメリカを出国しない。
・学校からの許可なく、授業数(単位数)を規定よりも減らす。
・その他
|
|
|

 |
在留届 |
|
 |
海外に3ヶ月以上滞在する人は、旅券法第6条により、その地を管轄する日本国大使館、総領事館等に「在留届」の提出が義務づけられています。これは、海外で事件、事故、思わぬ災害に巻き込まれた場合、安否の確認、緊急連絡、援助活動、留守宅への連絡等に用いられる重要なものです。「在留届」は、国内では各都道府県の旅券窓口、外務省旅券課、またはインターネットで入手できます。また、在留届提出後、転居など記載事項が変わったときや帰国する際は、必ず大使館又は総領事館に連絡するようにしてください。
詳しくは、外務省ホームページまで
|
|
|

 |
語学学校の延長と転校 |
|
 |
語学学校を延長する場合は、学校で延長の手続きをして、新しいSEVIS I-20 Form を貰わなければなりません。(事前に、有効期限の長いSEVIS I-20 Formを発行してもらっている場合は、新しいものは必要ありません。)また、転校の場合は、受講中のプログラムが終了する前に、転校先の学校よりSEVIS I-20 Formを取得して、現学校に転校の届出をしなければなりません。SEVISの情報は、現学校が管理をしています。延長や転校の情報を、正しくインプットしてもらわなければなりません。転校までにあまり期間が空き過ぎると、SEVIS上の滞在資格が損なわれることがありますので、注意してください。
※登録者には、サンフランシスコ・デスクで延長や転校の手続きを、お手伝いしています。
|
|
|

 |
海外留学生保険 |
|
 |
留学先を受入れている学校のほとんどは、保険に加入することを義務付けています。病気やケガで病院へ行く場合、荷物を取られたり、賠償責任が発生した場合など、保険でカバーすることができます。実際に保険金を請求する場合は、保険会社の現地連絡先に電話をして、手続きを進めることになります。場合によっては、一時、費用を立て替えなければならないこともありますので、事前に保険会社へ連絡を入れることをお勧めします。また、加入した日本の代理店に連絡をすれば、アメリカ滞在中であっても、期間の延長をすることができます。
 |
留学生保険にオンラインで申込みができます。 お申込みは、ここから! |
|
 |
|
|
|

 |
パスポートの更新・再発行 |
|
 |
滞在中にパスポートの残存期間が少なくなった場合は、期限が過ぎる前に日本領事館で更新の手続きを行わなければなりません。
 |
サンフランシスコ総領事館
50 Fremont St.,Suite 2300, San Francisco, CA 94105
Tel: 415-777-3533
|
 |
|
|
パスポートの更新は、在留届の提出があれば、スムーズに手続きが進むので、予め届出をしておくことをお勧めします。在留届は、現地到着後に「サンフランシスコ総領事館」に提出します。
また、盗難にあった場合は、最寄の警察署で「紛失・盗難届受理書(Lost/Theft Report)」をもらったうえで、サンフランシスコ総領事館で再発行の手続きを行います。 |
|
|

 |
アパート探し |
|
 |
| アパートの探し方は、いくつかあります。 |
| ◇学校で紹介してもらう。 |
| 学校のHousing 担当者が、アパートを紹介してくれることがありますので、まずは相談してみてください。 |
| ◇大学や図書館などの掲示板で見つける。 |
| 学校の掲示板などに「Roommate Wanted」や「Room to Rent」などの広告がよく出ています。 |
| ◇新聞や雑誌でみつける。 |
| 地元新聞、スーパー、レストランなどに置いてある無料新聞には、「Apartment for Rent / for Share」などの見出しで、広告が出ています。 |
| ◇不動産屋で紹介してもらう。 |
| 家賃の1.5〜2か月分の手数料がかかりますが、短期間で見つかる可能性が高いです。また、探せば日系の不動産屋もあります。 |
|
|
|

 |
携帯電話 |
|
 |
いくつか会社があり、料金プランもまちまちです。一般的には、1ヶ月毎に決まった時間を無料でかけられ、それを超えると料金が加算されるというシステムです。他に、前払いした分だけかけられるというプランもあります。どのプランも、1〜2年以上の契約が必要な場合が多く、途中解約はペナルティーが課せられます。また、アメリカの携帯電話は、電話を受ける側も通話料がかかるので注意してください。尚、最近ではボーダーフォンなど、日本の携帯電話を利用している留学生も増えていますが、日本と同じ感覚で使い続けると、とんでもない料金になってしまうようです。
|
|
|

 |
銀行口座 |
|
 |
留学生の利用する口座は、普通預金口座(Saving Account)と当座預金口座(Checking Account)があります。アメリカでは、日常的に個人小切手を使うことが多いので、Checking Accountを持っていると便利です。口座を開くときに必要な書類は、銀行によって異なりますが、基本的には、ID(身分証明書)を何種類かと預けるお金です。ただし、説明を聞き、英語で書かれた書類数枚にサインをしなければならないので、学校に相談してみることをお勧めします。
|
|
|

 |
交通 |
|
 |
サンフランシスコには、いくつもの交通機関があり、上手く利用すれば、とても便利な生活を送ることができます。
◇ミュニバス(Muni Bus)
サンフランシスコ市内を細かく網羅している市バスです。路線は多く複雑ですが、番号で行き先が分かれており、バス亭の路線図などで 目的地へのバスを見つけることができます。また、目的地へバス1本では行けない場合は、料金を支払いの際にドライバーからトランスファーチケットを貰っておけば、90分以内であれば乗り換えることができます。
◇ミュニメトロ(Muni Metro)
サンフランシスコ中心部では地下を走っているが、郊外では、市電のように地上を走る電車。路線は、F,J,K,L,M,N の6種類あり、アルファベットによって行き先が分けられています。
◇バート(Bart)
サンフランシスコの高速交通システムで、市内と対岸のオークランドベイエリアを結んだ海底トンネルを通り、5本の路線が走っています。
◇ケーブルカー(Cable Car)
サンフランシスコの名物の1つで、ダウンタウン中心からフィッシャーマンズワーフまで走っています。
◇カルトレイン(Caltrain)
サンフランシスコ市内と南のシリコンバレーの中心地(サンノゼ)を結ぶ列車です。郊外からの通勤として、多くの方が利用しています。
◇その他
市内と郊外を結ぶ路線バスのゴールデンゲート・トランジット(Golden Gate Transit)、AC トランジット(AC Transit)、サムトランズ(SamTrans)などがあります。
|
|
|

 |
電話 |
|
 |
| ◇公衆電話 |
| 市内通話(Local Call) |
|
同じ市外局番内の市内通話の場合は、受話器を持ち上げて、コイン(最低50¢)を入れて番号を押します。投入した金額が不足の場合は、オペレーターから「50 cents, please」などの指示があります。 |
| 市外通話(Long Distance Call) |
|
最初に「1」をダイヤルして、市外局番から相手の電話番号を押します。オペレーターから「Please deposit two dollars 75 cents for the first one minute.」などと案内があるので、それに従ってコインを入れます。コインがたくさん必要なので、プリペイドカードを使うのが一般的です。
|
| ◇プリペイドカード |
|
アメリカ式は、日本のように公衆電話に挿入するものではありません。カードに記載された指定の番号をダイヤルすることで、通話ができるというシステムです。 |
| ◇国際電話のかけ方 |
| ダイヤル直通 |
国際電話の識別番号(011)の次に国番号(日本が81)をダイヤルして、市外局番の「0」を抜いた電話番号を押します。
アメリカから、03-5451-8717の「サンフランシスコ留学スタイル・東京デスク(A One 留学サポート)」へ電話をする場合は、011-81-3-5451-8717をダイヤルします。 |
| コレクトコール |
|
まず「0」を押してオペレーターを呼び出します。オペレーターに「Collect Call to Japan, please」と伝え、電話番号を言えばつながります。 |
|
|
|

 |
郵便 |
|
 |
アメリカから日本への郵便は、だいたい1週間ほどで届きます。ハガキで70¢〜$1-位です。郵便局の窓口かUS Mail のマークのある販売機で買えば、額面通りの金額で切手を買うことができます。
|
|
|

 |
あいさつ |
|
 |
店やスーパーなどで、店員に“Hi !”と声をかけられたら、“Hi !”または“Hello !”と返事を返すのが普通です。バスなどでトライバーにチケットを差し出す時も、黙ってではなく“Hi !”と声をかけるなど、とにかく人と目が合ったら軽く挨拶をするのがマナーです。黙って無表情なのは、良い印象を与えません。また、人にぶつかったり、先を急いで追い抜く時などは、“Excuse me !”を忘れないでください。
|
|
|

 |
気候と服装 |
|
 |
サンフランシスコは、「夏は涼しく、冬は暖かい都市」と言われています。朝夕に霧が出ることでも有名です。この霧により、カリフォルニアのどの都市よりも、季節の気温差が少なく、どの時期でも比較的快適に過ごせます。ただし、冬は雨が降ることが多くあります。
夏の平均気温は15℃前後で、最高でも18℃程度です。また、朝夕には霧が出て冷え込むので、厚手の上着はあったほうがよいです。冬は平均11℃前後で、最低でも8℃程度です。薄手のジャケットでも大丈夫です。
|
|
|

 |
酒とタバコ |
|
 |
カリフォルニア州では、21歳未満の飲酒は禁止です。また、屋外でお酒を飲むことも禁じられています。アルコールを購入の際には、身分証明書の提示を求められることもあります。また、人前で酔っ払うことは、とても恥ずかしいことのようです。
タバコは、カリフォルニア州の法律で、屋内外での喫煙が禁止されています。日本のように、場所もわきまえずに吸ったり、吸殻のポイ捨てなどをしたら、あからさまに嫌がられますので、注意してください。
|
|
|

 |
チップ |
|
 |
アメリカでは、サービスを受けたらチップを渡します。留学生の場合は、主にはレストランでの払うくらいですが、合計金額の15%〜20%が普通のようです。また、小額のサービスに対するチップですが、いくら小額でも$1-以下のチップは、失礼にあたるようです。
|
|
|

 |
水 |
|
 |
水道局は、水道水を飲料水としているようで、飲んだからと言って病気になるほどではないようですが、お腹の弱い人は、下痢をします。できれば飲まないことをお勧めします。地元のアメリカ人も、市販の飲料水を購入しています。
|
|
|

 |
テレビの日本語放送 |
|
 |
サンフランシスコでは、日本語放送を見ることができます。月〜金の6:00〜7:30はニュースExpress、NHKニュースは23:00〜23:30、土日の20:00〜23:00はドラマなどが放送しています。また、日本のレンタルビデオ店もあります。
|
|
|

 |
インターネット |
|
 |
アメリカはインターネットの環境は充実しています。プロバイダーと契約すれば、日本から持参したパソコンも利用できます。アメリカで人気のプロバイダーは、AOLのようです。学校のパソコンも使えるので、メールチェック程度を考えているのであれば、ブラウザメール(ホットメールなど)を利用するのが便利です。
|
|
|

 |
ジャパンタウン(日本人街) |
|
 |
日本人留学生にとっては、とてもありがたい場所です。日本の食材や書籍も揃います。現地到着後に、一度チェックしてみてください。日本人の経営する美容院もあります。ダウンタウンからバスで約10分、徒歩でも行けます。
|
|
|

 |
車の免許を取る |
|
 |
日本の免許書を持っていても、アメリカの免許書に書き換えることはできません。免許を取るには、現地で筆記試験と実技試験を受けなければなりません。まず、最寄のDMV (Department of motor Vehicles) に行き、交通法規などが書かれているドライバーズマニュアルと運転免許申請書を貰ってきます。その後、筆記試験の予約を取り、合格すれば仮免許が貰えます。仮免許が取れれば、助手席に運転経験の豊富な方を乗せれば、路上で練習ができます。運転に自信が付いた段階で、実技試験を受けることになります。実技試験は、教官が助手席に乗り、一般道を走ります。
長期間の留学の場合は、アメリカの免許書があると、身分証明書にもなり、何かと便利です。
|
|
|

 |
緊急連絡の911 |
|
 |
アメリカでは、警察、救急車、消防車のすべてが、911番でつながります。たとえ声が出せない状況でも位置が分かるようですし、日本語で話せば、言葉の分かる人が出てくるようです。
|
|
|

 |
サンフランシスコ・ビジター・インフォメーション |
|
 |
サンフランシスコ・ビジター・インフォメーション
マーケット・ストリートとパウエル・ストリートの交差点で、ちょうどケーブルカーのターンテーブルの脇のところのHallidie Plaza (900 Market Street)の地下にあります。最新の観光スポット案内や地図などを貰うことができます。また、スポーツ情報などサンフランシスコに関することでしたら情報をくれます。
|
|
|
|
 |
|
 |